西尾市民病院公式サイト【先輩ナースの声】

愛知県西尾市熊味町上泡原6番地
TEL:0563-56-3171(代表)

先輩ナースの声

新人ナース 鈴木 伶奈

【5階東病棟】

鈴木 伶奈 鈴木 伶奈

【私は今こんな仕事をしています】

私は新卒で就職して、今、2年目になります。消化器内科、眼科の混合病棟で院内でも入退院が激しく、検査出しなども多く、多忙な病棟で勤務しています。

2年目とはいえ、まだ業務をこなすことでいっぱいいっぱいの感じです。でも、受け持ち患者さんの看護に対しては、先輩看護師と相談しながら、患者さんにとって一番いい方法を考え、一生懸命に対応しています。ターミナル期の患者さんを受け持つこともありますので、その人らしく最期まで過ごせれるように支援させていただいています。

【西尾市民病院を選んだきっかけ】

看護学生の実習をメインに行ったのが、西尾市民病院でした。病院の中の構造とか、物品の位置とかわかっているので、就職してから早く現場に慣れると思い選びました。また、家が近いので毎日の通勤が楽なのも決め手になりました。

【西尾市民病院のいいところ】

西尾市民病院では、全部の病棟でパートナーシップ・ナーシング・システムが取り入れられているので、先輩の看護師といっしょに患者さんのバイタルの測定やケアを行うことができます。わからないことは、その場で聞けるし、先輩の看護技術を実際に見て学ぶことができ安心です。

1年目の実地指導者の先輩は2年目になっても気にかけてくださり、悩みや困ったことなど相談しています。業務は忙しいですが、みんなで協力し合おうという雰囲気があり、チームワークがいいと思います。

【未来のワタシ】

いろいろな年代の先輩看護師の方が働いてみえますので、私もできるだけ看護師として長く働きたいと思っています。そして、ナースとして成長して、患者さんから頼られるような存在になりたいです。


副主任ナース 松本 裕香

【4階西病棟】

松本 裕香 松本 裕香

【私は今こんな仕事をしています】

副主任になり1年目です。病棟も異動しましたので私自身まだ病棟業務に慣れなれないところもあり、みんなに聞きながら業務を行っています。

立場上、師長不在時は代行業務も担いますので緊張しています。早く慣れてみんなから頼られるような副主任になりたいです。

【西尾市民病院のいいところ】

私自身、当院に新卒で就職して15年目になりますが、アットホームな雰囲気があり働きやすいと思います。夜勤も2交代、3交代、自分の生活に合わせて選べるところも魅力だと思います。また、個人の都合で勤務を代われるところもいいですね。

休みをまとめて取り、海外旅行へ行く人たちも多いです。いろいろな病棟がありますので、急性期の看護から回復期の看護まで経験できます。看護師としてスキルアップしながら、長く働き続けれる職場だと思います。

【未来のワタシ】

副主任というマネージャーとしての仕事が加わり、責任の重さを感じています。副主任というポジションはスタッフに一番近い立場です。師長・主任とスタッフのみんなの架け橋となり、みんなが働きやすい職場にしていきたいです。


認定看護師 田境 公治

【6階東病棟】

田境 公治 田境 公治

【私は今こんな仕事をしています】

通常の看護業務に加えて、緩和ケアチームの一員として、がんの患者さんの痛みの軽減のために、専門知識・技術をもってサポートしています。がんと診断がつき、医師が患者さんに初めて説明をする時に同席をすることも時々あります。少しでも患者さんやご家族の力になれることはないかとお話をさせていただいています。

痛みがコントロールできて、患者さんが日常生活を支障なく送れることが目標だと思っています。

【認定看護師を志した理由】

もともと手術室に勤務していましたが、術前の訪問に伺った時に、患者さんからは手術そのものの不安だけでなく、その後の病気の経過全般について、また、痛みについての質問を受けることが多くありました。

今の時代は2人に1人が「がん」にかかると言われており、「がん」は身近な病気と言えます。そして、「がん」の痛みが緩和されることで生活の質は上がると思います。そこに関われることは看護師としてのやりがいを感じられます。

看護師として、より専門的な知識や技術を学ぶために認定看護師の資格を取得しました。職場の仲間の理解と病院からの全面的なサポートに感謝しています。

【西尾市民病院のいいところ】

地域密着型の2次救急病院であり、地域の患者さんが多く入院されます。患者さんによっては、繰り返し入院される方も多くいらっしゃいます。地域で暮らす皆さんの命と健康を守る病院であり、地域医療に貢献していると感じています。

【未来のワタシ】

まだ認定看護師としての経験は少ないですが、患者さんが日常生活に困られることのないよう、院内のスタッフや在宅の関係者の方とも協力し支援できるようにしていけたらと思っています。