西尾市民病院公式サイト【看護部からのごあいさつ】

愛知県西尾市熊味町上泡原6番地
TEL:0563-56-3171(代表)

看護部からのごあいさつ

看護部からのごあいさつ

鈴木 育子 看護部長

看護部長
認定看護管理者
鈴木 育子

当院の看護部の大切にしていることは、スタッフ一人ひとりが、看護師として生き生きと働いていただくことです。そのために、働きがいと働きやすさを大切にしています。

働きがいを感じていただくためには、看護師として成長できることが大切だと考えています。そのために、教育制度が充実しています。看護実践を積みながら、また、研修を受けながら看護師としてキャリアアップすることができます。院内研修の講師は、主に当院の認定看護師が担当しています。7分野10名の認定看護師(1名は特定行為研修修了)がレベルに合わせた研修を行っています。

また、全部署で、パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)を導入していますので、新人のみなさん、中途採用のみなさんも、パートナーの看護師より直接その部署特有の看護を学ぶことができますので安心して働くことができます。

そして、働きやすさとしては、夜勤は、2交代または3交代、自分の生活に合わせて選ぶことができます。結婚休暇や育児休暇、介護休暇など働き続けられる制度も充実しています。西尾市の職員になりますので、福利厚生も充実しています。

地域の住民の皆さんの命と健康を守る基幹病院の看護師として、いっしょに働きませんか。

興味のある方は、お気軽に、見学にお越しください。


看護部理念

思いやりの心で、確かな医療・看護を提供し、地域の人々が安心して暮らすことができるように支援します。

看護部方針

  1. 患者さんへ思いやりの心で接します
    患者さんの心に寄り添い、人として尊重した言葉づかい、態度で接します
  2. 確かな医療・看護を提供します
    専門職として、自己啓発に取り組み、安全・安心の医療・看護を提供します
  3. 患者さんを地域で生活する人として捉え、シームレスな継続看護に努めます
  4. 職員同士、思いやりの心で接し、成長を支え合います

看護部教育理念

倫理的・自律的に行動し、良質の医療・看護を提供できる看護職員を育成する

教育目的

専門職業人としての自覚を持ち、病院・看護部の理念に基づき、患者さん中心の看護が提供できる能力を育成する

教育目標

  1. 医療・看護倫理に基づいた患者さん中心の看護が提供できる
  2. 専門職としての自覚を持ち、自己啓発に取り組むことができる
  3. 看護職員同士、互いに成長を支え合うことができる
  4. 社会人として責任ある行動ができる

2019年度 看護部目標

  1. 人材確保・育成
    • ワーク・ライフ・バランスの推進
      • 昨年度より時間外勤務を減らす
      • 計画的に年休を取得し、1人、最低5日間は年休を取得する
    • 全部署におけるPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)の推進
    • 当院看護部の魅力の発信
      • ホームページ、フェイスブックで情報発信
      • 病院見学会の実施
      • カムバック研修の実施
    • 看護師採用の推進
  2. 良質な医療・看護の提供
    • SBARに基づき適切な報告の実施
    • 急変時の対応が適切にできる
    • インシデント3b以上のアクシデントを防ぐ
    • 院内感染の防止
    • 教育・研修の充実
  3. 病床利用率の改善、医療・看護必要度の維持
    • 地域包括ケア病床の有効活用
    • 入院支援・退院支援をスムーズに行う
    • 患者満足度の向上
    • 地域への貢献活動、アピール
  4. 災害時に向けた取り組み
    • 災害時訓練の実施 各部署、年に2回は実施する
    • 災害時必要物品の準備

看護体制

一般病棟 入院基本料 7対1看護配置
看護単位 9単位(7病棟・手術室・外来部門)
勤務体制

病棟、外来:2交代、3交代混合勤務(選択制)

手術室:変則2交代制勤務

看護職員構成

非常勤助産師:1名

看護師:232名

非常勤看護師:61名

准看護師:4名

非常勤准看護師:16名

合計314名 (平成31年4月1日現在)

看護師が働きやすい環境

働きやすい環境をつくり、ワークライフ・バランスの実現をめざしています。

看護部の状況

看護部の状況
離職率(H30年度) 8.17%
※定年除く。新人の離職率0.0%。
平均勤続年数 13.1年
看護師平均年齢 38歳