西尾市民病院公式サイト【皮膚科】

愛知県西尾市熊味町上泡原6番地
TEL:0563-56-3171(代表)

皮膚科

皮膚科のご紹介

皮膚の病気では、皮膚症状が目に見えるために、自己判断で治療している人もみられます。しかし、はじめから見当はずれの自己治療をしている間に症状を悪化させることがしばしばあります。特に、以下のような場合は、軽く考えずに早めに皮膚科に受診して、適切な治療を受けるようにしましょう。

  1. 皮膚が赤くなる、ただれる、水ぶくれができる、膿(うみ)が出た場合。
  2. ほくろやいぼの多くは特に心配のないものですが、突然現れた、急に大きくなった、色が変わった、ジクジク(場合によっては出血)してきた、などの変化があった場合。
  3. 市販薬を塗布しても、なかなか治らなかったり、かえって悪化した場合。

外来担当医表

外来担当医表
   
午前 1番 尾市 誠 尾市 誠 尾市 誠 尾市 誠 尾市 誠
2番   有馬 豪 武市 拓也 杉浦 一充 村瀬 友哉
午後       学童診察    

担当医師

担当医師ご紹介
職名 氏名 専門分野・資格等
皮膚科部長 尾市 誠 皮膚科一般
非常勤医師 秋山 真志 角化異常症
アトピー性皮膚炎 他
非常勤医師 杉浦 一充 ※日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
※日本アレルギー学会専門医・指導医
※日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医
非常勤医師 有馬 豪 ※日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
※日本皮膚科外科学会評議員
非常勤医師 武市 拓也 ※日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
非常勤医師 村瀬 友哉  

地域医療連携への取組

地域の開業医の先生から紹介された患者さんに関しては、きめ細かな経過報告を心掛けております。廿日会でも症例提示・検討を行っております。

診療の特色

当科で対象となる疾患には以下のものがあります。

アトピー性皮膚炎・接触皮膚炎・皮脂欠乏性湿疹などの湿疹・皮膚炎群、紅皮症、蕁麻疹、痒疹、皮膚そう痒症、紅斑症、紫斑病、血管炎、薬疹・中毒疹、凍瘡、水疱症、膿疱症、乾癬・魚鱗癬などの角化症、白斑・肝斑などの色素異常症、膠原病、肉芽腫症、黒子などの母斑・母斑症、皮膚腫瘍全般、伝染性膿痂疹・おできなどの膿皮症、蜂窩織炎・丹毒などの皮膚細菌感染症、麻疹・風疹・ヘルペス・水痘・疣贅・伝染性軟属腫・尖圭コンジローマなどの皮膚ウイルス感染症、白癬・カンジダ症などの皮膚真菌症、虫刺症・疥癬などの動物性皮膚疾患、痤瘡(ニキビ)、脱毛症、陥入爪、鶏眼、胼胝など。

  • 難治性脱毛症に対するSADBE療法を行っております。
  • 名古屋大学、藤田保健衛生大学皮膚科と連携した皮膚悪性腫瘍の診断と治療を行っております。
  • 毎週水曜日の午後に学童外来を行っております(事前予約制ですが、学童休暇期間などは休診の場合があります)。
  • (原則として第一)金曜日の午前は名古屋大学皮膚科秋山教授による外来も行っております(事前予約制)。
  • 火曜日の午前は、藤田保健衛生大学皮膚科 有馬准教授(皮膚外科)、木曜日の午前は、同大学皮膚科杉浦教授による外来も行っております。
    受診の際は近医からの紹介状(担当希望医がいれば宛先に医師名の記載を)をお持ちいただけますと幸いです。